世界の医薬・医療技術向上と
人々の健康と福祉向上にむけて

新着情報

病理標本のデジタルスライド化サービスの受託を開始しました。
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実中研の研究員がタイ国立科学会議の主催で行われた動物実験セミナーで講師を務めました。
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11月22日(水) 第11回In vivo実験医学シンポジウムを開催いたします。
 シンポジウム:13:00~17:35
 懇親会:18:00~19:30
 場所:学士会館
 テーマ:「精神・神経疾患における病態解明と治療への応用」
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「2017年 実中研 サマー サイエンス キャンプ」を開催します。

 日時:7月29日(土) 第1回 9:30~12:15、第2回 13:15~16:00
 対象:小学校5・6年生、中学生
 定員:各回16名(先着順)
 定員に達しましたのでお申込みを締切らせて頂きます。
 お問い合わせ:公益財団法人実験動物中央研究所 広報室 044-201-8516

平成29年春の叙勲において、秦 順一所長が瑞宝中綬章を受章しましたのでお知らせします。
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第14回 (2017年度)Animal Experimentation Technology (AET)セミナー 「動物実験技術」習得講座 開催のご案内
締切は4月20日(金)まで。
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実験動物中央研究所、シミックファーマサイエンス(株)、およびインビボサイエンス(株)は、NOGマウス(重度免疫不全マウス)を用いた再生医療等製品の一般毒性及び安全性薬理評価を行う共同研究の実施に合意しました。
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2008年3月には慶應義塾大学医学部・医学研究科と「研究・教育連携に関する協定」を締結し、連携大学院として研究交流、教育支援を相互に行ってきました。今後はより広いライフサイエンス分野において慶應義塾との連携・協力体制を強化し、研究・医療・教育・社会貢献・国際連携での躍進と発展を目指します。
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実験動物中央研究所(実中研)、理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター発生神経生物研究チームの御子柴克彦チームリーダー、山田義之客員研究員、松本圭史研究員らの研究グループは、覚醒状態のマーモセットの大脳皮質体性感覚野の神経活動をマルチスケールで長期間観察することに成功しました。 本成果は、英国の科学雑誌『Scientific Reports』オンライン版(10月27日付け:日本時間10月27日午後6時)に掲載されます。

11月11日(金) 第10回In vivo実験医学シンポジウムを開催いたします。
シンポジウム:13:00~17:00
懇親会:17:30~19:00
場所:学士会館
テーマ:「わが国の創薬研究の現状と今後の展望」
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実中研では、以前様々な野生動物の実験動物化を試みてきました。その試みの一部を松崎氏らがまとめたものです。
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マーモセット研究部(佐々木えりか部長)と慶應義塾大学医学部(岡野栄之教授)らは世界に先駆けてゲノム編集技術を用いた免疫不全霊長類モデル動物の作製に成功しました。これはAMED・脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施された研究による成果で、2016年6月30日(米国時間)発行の科学雑誌 Cell Stem Cell誌に掲載されます。

第13回 (2016年度)Animal Experimentation Technology (AET)セミナー 「動物実験技術」習得講座 開催のご案内
締切は4月15日(金)まで。
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実中研は、アカデミアを含みNOGマウスの供給業務をインビボサイエンス株式会社に委託します。
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インビボサイエンス(株)のHPは こちら(pdf)

第2回 マーモセット実技講習会を開催いたします。
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「ヒト化肝臓マウスモデルのマラリア研究への貢献」 公益財団法人実験動物中央研究所(実中研)は、かねてより、国際的に重大な感染症であるマラリアに関する 研究をフランス国立保健医学研究機構(INSERM)と共同して実施してきましたが、この度、この病気の完全な 感染モデルの開発に世界で初めて成功しました。 この成果は、2015 年7 月24 日発行のNature Communications 誌に掲載されました。
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