世界の医薬・医療技術向上と
人々の健康と福祉向上にむけて

2016/10/27 実験動物中央研究所(実中研)、理化学研究所(理研)脳科学総合研究センター発生神経生物研究チームの御子柴克彦チームリーダー、山田義之客員研究員、松本圭史研究員らの研究グループは、覚醒状態のマーモセットの大脳皮質体性感覚野の神経活動をマルチスケールで長期間観察することに成功しました。 本成果は、英国の科学雑誌『Scientific Reports』オンライン版(10月27日付け:日本時間10月27日午後6時)に掲載されます。
2016/9/30 公財)実験動物中央研究所は、日本実験動物技術者協会50周年記念式典において「感謝状」を頂きました。
受賞の詳細は こちら
日本実験動物協会HPは こちら
2016/7/1 世界で初めての先天性免疫不全マーモセットの作出がCell Stem Cell誌に掲載されました。
マーモセット研究部(佐々木えりか部長)と慶應義塾大学医学部(岡野栄之教授)らは世界に先駆けてゲノム編集技術を用いた免疫不全霊長類モデル動物の作製に成功しました。これはAMED・脳科学研究戦略推進プログラムの一環として実施された研究による成果で、2016年6月30日(米国時間)発行の科学雑誌 Cell Stem Cell誌に掲載されます。
2015/8/3 「ヒト化肝臓マウスモデルのマラリア研究への貢献」 公益財団法人実験動物中央研究所(実中研)は、かねてより、国際的に重大な感染症であるマラリアに関する 研究をフランス国立保健医学研究機構(INSERM)と共同して実施してきましたが、この度、この病気の完全な 感染モデルの開発に世界で初めて成功しました。
この成果は、2015 年7 月24 日発行のNature Communications 誌に掲載されました。
詳細は こちら
Nature Communication は こちら
2014/10/8 「日本の脳科学研究プロジェクト: マーモセットが貢献」 実験動物中央研究所でマーモセットの遺伝子改変研究を行っている佐々木えりか研究チームの貢献が掲載さ れています。
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2013/3/21 殿町地区研究機関を中心とする共同研究を開始 実中研は川崎市健康安全研究所及び埼玉医科大学と「新規ウィルスベクター昨出による再生医療におけるiPS 細胞研究の進展」を目的とした共同研究を開始する。また、健康安全研究所とは、若手人材育成も視野に入れ、実験動物管理と感染症対策に関する共同研究所開始に向けて準備を進める。
詳細は こちら(pdf)
2017/4/18 Vium社とのITを駆使した革新的動物実験法の共同研究
詳細は こちら(pdf)
2017/1/20 実験動物中央研究所、シミックファーマサイエンス・インビボサイエンスが共同して行うNOGマウスを用いた再生医療等製品の一般毒性および安全性薬理評価試験実施に関するお知らせ
実験動物中央研究所、シミックファーマサイエンス(株)、およびインビボサイエンス(株)は、NOGマウス(重度免疫不全マウス)を用いた再生医療等製品の一般毒性及び安全性薬理評価を行う共同研究の実施に合意しました。
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2016/11/21 実中研と学校法人慶應義塾(塾長:清家篤、東京都港区)は、2016年9月1日付で包括的な連携・協力協定を締結しました。
2008年3月には慶應義塾大学医学部・医学研究科と「研究・教育連携に関する協定」を締結し、連携大学院として研究交流、教育支援を相互に行ってきました。今後はより広いライフサイエンス分野において慶應義塾との連携・協力体制を強化し、研究・医療・教育・社会貢献・国際連携での躍進と発展を目指します。
詳細は こちら
2016/3/29 実中研 AETセミナー募集中
第13回 (2016年度)Animal Experimentation Technology (AET)セミナー 「動物実験技術」習得講座 開催のご案内
締切は4月15日(金)まで。
詳細は こちら
2016/1/吉日 実中研は、アカデミアを含みNOGマウスの供給業務をインビボサイエンス株式会社に委託します。
詳細は こちら
インビボサイエンス(株)のHPは こちら
2015/12/6 実中研AET講習会のご案内
第2回 マーモセット実技講習会を開催いたします。
詳細は こちら
2015/10/23 誠に恐縮でございますが、実中研AET講習会第1回 マーモセット実技講習会(10月31日)は定員に達しましたので、ご了承いただけましたら幸いです
2015/7/13 実中研AET講習会のご案内
第1回 マーモセット実技講習会を開催いたします。
詳細は こちら
2015/3/23 実中研 AETセミナー募集中
第12回 (2015年度)Animal Experimentation Technologist(AET)セミナー 「動物実験技術者」養成講座 開催のご案内締切は4月15日(水)まで。
詳細は こちら
2013/10/吉日 実中研は、NOGマウスのアカデミア以外の供給業務をインビボサイエンスに委託します。
詳細は こちら(pdf)
2013/4/3 実中研 AETセミナー募集中
第10回 (2013年度)Animal Experimentation Technologist(AET)セミナー 「動物実験技術者」養成講座開催のご案内締切は4月5日(金)まで。
詳細は こちら
2017/8/28 11月22日(水) 第11回 In vivo実験医学シンポジウムを開催いたします。
 シンポジウム:13:00~17:35
 懇親会:18:00~19:30
 場所:学士会館
 テーマ:「精神・神経疾患における病態解明と治療への応用」
詳細は こちら
2017/6/27 サマー サイエンス キャンプ2017開催のお知らせ

 「2017年 実中研 サマー サイエンス キャンプ」を開催します。
 日時:7月29日(土) 第1回 9:30~12:15、第2回 13:15~16:00
 対象:小学校5・6年生、中学生
 定員:各回16名(先着順)
 定員に達しましたのでお申込みを締切らせて頂きます。
 お問い合わせ:公益財団法人実験動物中央研究所 広報室 044-201-8516
2017/4/3 実中研 AETセミナー募集中
第14回 (2017年度)Animal Experimentation Technology (AET)セミナー 「動物実験技術」習得講座 開催のご案内
締切は4月20日(金)まで。
詳細は こちら
2016/9/16 11月11日(金) 第10回In vivo実験医学シンポジウムを開催いたします。
シンポジウム:13:00~17:00
懇親会:17:30~19:00
場所:学士会館
テーマ:「わが国の創薬研究の現状と今後の展望」
詳細は こちら
2014/9/12 11月13日(木)インビボ実験医学シンポジウムを開催いたします。
シンポジウム:13:00~17:00
懇親会:17:00~19:00
場所:学士会館 テーマ:「消化器疾患における動物モデルを用いた病態解明と治療への応用」
詳細は こちら
2014/8/1 8月11日(月)午後1時から4時まで実中研および隣接LiSEにて、「キング スカイフロント夏の科学 イベント2014」を開催いたします。最新テクノロジーロボット操作実演等があります。皆さま奮ってご参加ください。
詳細は こちら(pdf)
2013/9/25 11月7日(木)インビボ実験医学シンポジウムを開催いたします。
時間:13:00~17:00 シンポジウム
17:00~19:00 親睦会
場所:学士会館。
テーマ:「がん疾患モデルを用いた発がん解明とがん医療への展開」
詳細は こちら
2013/8/1 8月5日(月)13時からキングスカイフロント夏の科学イベント開催 対象は小中学校生、科学実験や暮らしに役立つサイエンスがいっぱいです。自由研究のヒントも! 多数のご参加をお待ち申し上げております。
詳細は こちら(pdf)
2013/5/23 ヒト化マウス国際ワークショップ開催
第4回ヒト化マウス国際ワークショプが韓国ソウル市で9月30日(月)から10月2日(水)開催されます。 本ワークショップは弊所故野村達次理事長により創始された国際会で、 Bench to Bedside を具象することを目的にしております ヒト化マウスを用いて研究されている世界の研究者が一堂に会します。 多数のご参加をお待ち申し上げております。
詳細は こちら
2017/2/7 免疫不全マウスを用いた新規モデル動物開発のための人材採用情報を掲載しました。
詳細は こちら
2015/7/6 終了いたしました。
実中研は、小型霊長類であるコモンマーモセットを用いた再生医療等の高度先端医療の前臨床研究およびそのシステムの確立を行っています。コモンマーモセットは、遺伝子改変動物も作出されており、様々なヒト疾患の研究に用いられていま す。このコモンマーモセットを用いた動物実験を適正かつ円滑に進めるための獣医師を募集します。
詳細は こちら(PDF)
2015/5/25 終了いたしました。
試験事業部では、実験補助・動物飼育員管理観察員を1名募集します。
詳細は こちら(PDF)
2014/9/10 終了いたしました。
マーモセット研究部分子発生学研究室では研究技術員(テクニシャン)を2名およびマーモセット研究部管理支援室では、実験動物の飼育技術員2名を(できるだけ早い時期、応相談)に募集いたします。
研究技術員詳細は こちら(PDF)
飼育技術員詳細は こちら(PDF)
2015/5/13 終了いたしました。
実験動物の感染症診断担当の技術・研究員を1名(新卒・正職員2015年4月1日採用)募集いたします。所属部署はICLASモニタリングセンターです。 詳細は こちら(PDF)
2017/10/16 実中研の研究員がタイ国立科学会議の主催で行われた動物実験セミナーで講師を務めました。
詳細は こちら
2017/4/29 春の叙勲において秦 順一所長が瑞宝中綬章を受章しました。
平成29年春の叙勲において、秦 順一所長が瑞宝中綬章を受章しましたのでお知らせします。
詳細はこちら
2016/8 実中研は、中央公論事業出版から「野生動物の人為繁殖への挑戦」-野生動物から実験動物へ-を出版しました。
実中研では、以前様々な野生動物の実験動物化を試みてきました。その試みの一部を松崎氏らがまとめたものです。
詳細はこちら
中央公論事業出版社のページはこちら
2015/6/16 実験動物中央研究所は、公財)日本実験動物協会30周年記念式典において「感謝状」を頂きました。 実中研 野村龍太理事長は受賞者代表として挨拶しました。
この成果は、2015 年7 月24 日発行のNature Communications 誌に掲載されました。
受賞の詳細は こちら
日本実験動物協会HPは こちら
2015/5/31 実中研副所長兼研究部門長 伊藤守は、カナダのモントリオールで2015 Muhlbock野村賞を受賞しました。 Muhlbock野村賞は、前実中研理事長 野村達次を称え創られました)。
この成果は、2015 年7 月24 日発行のNature Communications 誌に掲載されました。
受賞の詳細は こちら
ICLASのHPは こちら
2015/5/29 実中研副所長兼研究部門長 伊藤守は、京都で開催された第27回 日本実験動物学会において 学会賞 「安東・田嶋賞」を受賞しました。「ヒト化マウス創出をめざした免疫不全マウスの開発研究とその歴史」受賞
詳細は こちら
2015/4/15 マーモセット研究部 佐々木えりか部長は「平成27年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞 (研究部門)」を受賞しました。
詳細(文部科学省のホームぺージ)は こちら
2014/11/7 慶應医学会総会にて第一回野村達次賞の授与が行われました。
受賞者は慶應義塾大学医学部 微生物学免疫学教室 本田賢也先生で、研究内容は「Identification and isolation of potent immune modulatory bacteria from the gut microbiota」です。
詳細は こちら
2014/8/8 実中研 理事 鍵山直子が第61回日本実験動物学会総会において、日本実験動物学会功労賞を受賞しました。
2014/5/27 実中研は、岐阜大学大学院連合獣医学研究科との間で、教育研究に関わる連携・協力に関する協定を締結しました。
詳細は こちら
2014/1/21 菅 義偉内閣官房長官が実中研を視察されました。 共同研究者である慶應義塾大学医学部 岡野栄之教授が実中研 MRI室にて「革新的技術による神経回路 全容解明プロジェクト」について説明され、野村龍太理事長が「実中研の取組み」をお話しました。また、福田紀彦川崎市長は実中研5階理事長室から殿町国際戦略拠点 キング スカイフロントおよび隣接する羽田空港について説明されました。
詳細は こちら
2013/11/5 第64会AALAS学会が2013年10月28日~10月31日米国メリーランド州ボルチモア市で開催されました。10月30日には、野村達次前理事長の追悼講演を前ICLAS会長 Steven P Pakes氏 と弊所理事 鍵山直子が「Quality Animals Are Essential for Quality Research」セッション内で行いました。 ICLASでは、野村達次前理事長の貢献を高く評価し、最上位の表彰制度である Muhlbock賞をMuhlbock-Nomura賞に改名することを2013年6月理事会で決めました。
詳細は こちら
2013/11/1 慶應医学会において、実中研 創設者である野村達次賞を創設いただきました。
詳細は こちら
2013/9/17 9月17日横浜市波止場会館にて開催された神奈川県主催の「神奈川県:中小企業向け定例企業セミナー」 において、黒岩知事の講演とともに実中研理事長 野村龍太は一般社団法人ライフイノベーション国際協働 センターメンバー企業としての取り組みについて講演しました。
2013/3/1 新理事長就任。 前理事長 野村達次の逝去に伴い、3月1日付けで 専務理事の野村龍太が理事長に就任しました 。
2013/2/15 弊所 故 野村達次理事長・所長 実中研 研究所葬「野村達次お別れ会」を執り行いました。
ここに皆さま 方の生前の多大なるご厚情とご厚誼に心より深謝いたします。
お別れの会 委員長 野村 龍太

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