世界の医薬・医療技術向上と
人々の健康と福祉向上にむけて

公益財団法人実験動物中央研究所
2016年8月発


「野生動物の人為繁殖への挑戦」-野生動物から実験動物へ-

2016年8月実中研は、中央公論事業出版から「野生動物の人為繁殖への挑戦」-野生動物から実験動物へ-を出版しました。実中研では、以前様々な野生動物の実験動物化を試みてきました。その試みの一部を松崎氏らがまとめたものです。

著者:松崎哲也・神谷正男・鈴木 博

概要:
実験動物は品質が均一で、継続的に生産できることが不可欠である。しかし飼育環境の不安定、動物の生理的特性からくる問題点も多く、その開発は並大抵ではない。
著者らは野生動物を飼い馴らし、ナキウサギとスンクスを新たに実験動物化することに成功した。その貴重な研究の軌跡。


中央公論事業出版社のページは こちら

中央公論8月号の「今月の一冊に掲載されました。」