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テーマ:「精神・神経疾患における病態解明と治療への応用」

今年度は、「精神・神経疾患における病態解明と治療への応用」をテーマとし、シンポジウムを開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

主 催 公益財団法人実験動物中央研究所
テーマ 精神・神経疾患における病態解明と治療への応用

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日 時 2017年11月22日(水)
13:00~17:35 シンポジウム
18:00~19:30 懇親会
場 所 学士会館
東京都千代田区神田錦町3-28 TEL.03-3292-5936 地図はコチラ
アクセス 地下鉄都営三田線・新宿線、 東京メトロ半蔵門線「神保町」駅下車 A9出口1分
東京メトロ東西線「竹橋」駅下車 3a出口から徒歩5分
「東京」駅 丸の内北口からタクシーで10分
参加費 無料(懇親会は参加費1,000円)
定 員 150名(先着)
お申し込み

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プログラム

開会挨拶  野村 龍太 (実中研 理事長)         13:00~13:05

趣旨説明  武田 伸一 (国立精神・神経医療研究センター) 13:05 ~ 13:10

第1部  13:10 ~ 14:55

座長:勝野 雅央 (名古屋大学)

・遺伝性パーキンソン病の病態解明 服部 信孝(順天堂大学)
・iPS細胞によるParkinson病の治療 高橋 淳(京都大学iPS細胞研究所)
・各種精神疾患に関連するAUTS2遺伝子 星野 幹雄(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)
― 休憩 ―

第2部   15:10 ~ 17:30

座長:武田 伸一 (国立精神・神経医療研究センター)

・脊髄小脳変性症のマーモセットモデル 関 和彦
(国立精神・神経医療研究センター神経研究所)
・球脊髄性筋萎縮症の病態解明、治療法の開発 勝野 雅央(名古屋大学)
・精神障害の発症に関わるゲノム変異を起点とした分子病態解明と治療法開発 尾崎 紀夫(名古屋大学)
・自閉スペクトラム症中核症状の治療薬開発~オキシトシンと脳画像解析の応用~ 山末 英典(浜松医科大学)

主催者挨拶  秦 順一 (実中研 所長) 17:30 ~ 17:35

懇親会  18:00 ~19:30

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