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AET「動物実験技術」習得講座
第14回(2017年度)AETセミナー「動物実験技術」習得講座
日時 2017年4月~2018年3月末
場所 【川崎会場】公益財団法人 実験動物中央研究所 1階レクチャールーム
開催 年間12回(内容:講義9回、実技2回、認定式1回)
費用 54,000円(消費税込)、年12回の全内容を含む
第14回 (2017年度) AET「動物実験技術」習得講座カリキュラム
開催予定日 講義内容(予定)
4月22日(土)
5月13日(土)
開講にあたっての説明、確認事項
【1】適正な動物実験と実験動物
【2】動物実験の法規制
①動物愛護及び管理に関する法律(動物愛護管理法・動愛法)
②カルタヘナ法
③動愛法、カルタヘナ法以外の実験動物や動物実験に係る法規
【3】実験動物学概説
①生理と臓器の働き
②実験動物の育種・繁殖
③飼育環境と施設・設備
6月17日(土)
7月22日(土)
【4】飼育管理
1)飼育管理の実際(マウス・ラット)
①実験動物の特性と飼育器材
②SPF動物での飼育管理
③無菌動物での飼育管理
④遺伝子改変動物の飼育の注意点
2)飼育管理の実際(サル類、中型動物、その他)
①実験動物(マーモセット・他サル類)の特性と飼育器材
②実験動物(イヌ、ブタ(ミニブタ))の特性と飼育器材
③他の実験動物(ハムスター、モルモット、ウサギなど)の特性、飼育器材、飼育管理
8月19日(土)
9月9日(土)
10月21日(土)
【5】動物実験技術
1)動物実験の計画・実施及び報告
2)動物実験の基本操作
3)マウスを用いた動物実験技術(実技)
 保定、投与(経口、腹腔内、皮下など)、採血、解剖
4)実技試験
11月18日(土)
12月16日(土)
【6】品質管理
1)異常動物への対応
①異常動物(感染動物)の発見と発見時の対応
②生殖工学・発生工学‐その周辺技術‐
③微生物汚染動物の清浄化(帝王切開・里子法による微生物クリーニング)
2)モニタリング
①環境(気候因子)モニタリング
②微生物モニタリング
③遺伝モニタリング
1月20日(土) 【7】技術の開発と実用化
①遺伝子操作動物作製の基礎と歴史
②画像機器による疾病解析
2月17日(土) 【8】新たな動物実験に向けて
1)実験動物系の開発—ヒト疾患モデル
①複合免疫不全動物(NOGマウス)の利用と効果
②霊長類モデルの実際と将来の可能性
2)考課試験
3月10日(土) 認定授与式
■ お申し込み方法

AET「動物実験技術」習得講座申込書及び受講誓約書に必要事項をご記入、また写真張り付けの上、下記の宛先まで郵便にて、2017年4月20日(木)までにお申し込みください。

〒210-0821 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-12
公益財団法人 実験動物中央研究所 AETセミナー事務局
TEL: 044-201-8522  FAX: 044-201-8521
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