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2014年8月1日
8月11日(月)午後1時から4時まで実中研および隣接LiSEにて、「キング スカイフロント夏の科学イベント2014」を開催いたします。最新テクノロジーロボット操作実演等があります。皆さま奮ってご参加ください。
詳細は こちら(PDF)
2014年5月27日
実中研は、岐阜大学大学院連合獣医学研究科との間で、教育研究に関わる連携・協力に関する協定を締結しました。
詳細は こちら
2014年5月13日 <新卒採用>
実験動物の感染症診断担当の技術・研究員を1名(新卒・正職員2015年 4月 1日採用) 募集いたします。 所属部署はICLASモニタリングセンターです。
詳細は こちら(PDF)
2014年1月21日
菅 義偉内閣官房長官が実中研を視察されました。
共同研究者である慶應義塾大学医学部 岡野栄之教授が実中研 MRI室にて「革新的技術による神経回路全容解明プロジェクト」について説明され、野村龍太理事長が「実中研の取組み」をお話しました。また、福田紀彦川崎市長は実中研5階理事長室から殿町国際戦略拠点 キング スカイフロントおよび隣接する羽田空港について説明されました。
詳細は こちら
2013年11月5日
第64会AALAS学会が2013年10月28日〜10月31日米国メリーランド州ボルチモア市で開催されました。10月30日には、野村達次前理事長の追悼講演を前ICLAS会長 Steven P Pakes氏 と弊所理事 鍵山直子が「Quality Animals Are Essential for Quality Research」セッション内で行いました。
ICLASでは、野村達次前理事長の貢献を高く評価し、最上位の表彰制度であるMuhlbock賞をMuhlbock-Nomura賞に改名することを2013年6月理事会で決めました。
詳しくは こちら
2013年11月1日
慶應医学会において、実中研 創設者である野村達次賞を創設いただきました。
詳しくは こちら
2013年10月吉日
実中研は、NOGマウスのアカデミア以外の供給業務をインビボサイエンスに委託します。
詳細は こちら
インビボサイエンスのHPは こちら
2013年9月25日
11月7日(木)インビボ実験医学シンポジウムを開催いたします。
時間:13:00〜17:00 シンポジウム
   17:00〜19:00 親睦会
場所:学士会館
テーマ:「がん疾患モデルを用いた発がん解明とがん医療への展開」
詳細は こちら
2013年9月17日
9月17日横浜市波止場会館にて開催された神奈川県主催の「神奈川県:中小企業向け定例企業セミナー」において、黒岩知事の講演とともに実中研理事長 野村龍太は一般社団法人ライフイノベーション国際協働センターメンバー企業としての取り組みについて講演しました。
2013年8月1日
8月5日(月)13時からキングスカイフロント夏の科学イベント開催
対象は小中学校生、科学実験や暮らしに役立つサイエンスがいっぱいです。自由研究のヒントも!
多数のご参加をお待ち申し上げております。
詳細は こちら
2013年5月23日
ヒト化マウス国際ワークショップ開催
第4回ヒト化マウス国際ワークショプが韓国ソウル市で9月30日(月)から10月2日(水)開催されます。
本ワークショップは弊所故野村達次理事長により創始された国際会議で、 Bench to Bedside を具象することを目的にしております
ヒト化マウスを用いて研究されている世界の研究者が一堂に会します。
多数のご参加をお待ち申し上げております。
詳細は こちら
2013年4月3日
実中研 AETセミナー募集中
第10回 (2013年度)Animal Experimentation Technologist(AET)セミナー
「動物実験技術者」養成講座 開催のご案内 締切は4月5日(金)まで。
詳細は こちら
2013年3月21日
殿町地区研究機関を中心とする共同研究を開始
実中研は川崎市健康安全研究所及び埼玉医科大学と「新規ウィルスベクター昨出による再生医療におけるiPS細胞研究の進展」を目的とした共同研究を開始する。また、健康安全研究所とは、若手人材育成も視野に入れ、実験動物管理と感染症対策に関する共同研究所開始に向けて準備を進める。
詳細は こちら
2013年3月1日
新理事長就任。
前理事長 野村達次の逝去に伴い、3月1日付けで 専務理事の野村龍太が理事長に就任
2013年2月15日
弊所 故 野村達次理事長・所長 実中研 研究所葬「野村達次お別れ会」を 執り行いました。 ここに皆さま方の生前の多大なるご厚情とご厚誼に心より深謝いたします。

お別れの会委員長
野村 龍太
2012年11月19日
実中研はバイオインダストリー協会主催のセミナーを開催します
2012年12月18日(火)バイオインダストリー協会にて
"未来へのバイオ技術"勉強会 『ヒトiPS臨床応用のカギを握る動物実験系』〜iPS細胞に関わる霊長類マーモセットからヒト疾患モデルマウスまで〜
詳細は こちら
2012年10月24日
日経バイオテク ONLINEに実中研NOGマウスについての記事が掲載されました。
―中外製薬がシンガポールの子会社PharmaLogicals Research社とで、ヒトの大腸がんの本当のがん幹細胞を発見、論文発表しました。― 中略 ― iPS細胞を取り上げるまでもなく、わが国は次のバイオテクノロジーの主戦場である細胞に関して、米国と競争可能なインフラを持っています。今回の研究成果は、わが国が誇る実験動物中央動物研究所の免疫不全マウス(NOGマウス)に、ヒトの大腸がん組織を移植し、そこから分離した細胞を分画して、造腫瘍性を目安に選抜し、継代培養を繰り返すことによって、大腸がんの幹細胞群を純化することに成功したものです。― 後略 ―
詳細は 日経バイオテク ONLINEをご覧下さい。
2012年9月26日
natureに紹介記事が掲載されました。
科学雑誌「nature」に川崎特集が掲載され、実中研 野村専務理事のインタビュー記事が紹介されました。
詳細は こちら
2012年9月25日
BioJapan 2012に出展します。
2012年10月10日(水)〜12日(金)パシフィコ横浜 展示ホール+アネックスホールで開催されるBioJapan 2012に出展します。
詳細は こちら
2012年9月25日
BioJapan 2012に出展します。
2012年10月10日(水)〜12日(金)パシフィコ横浜 展示ホール+アネックスホールで開催されるBioJapan 2012に出展します。
詳細は こちら
2012年8月1日
次世代NOGマウスを用いるヒト化マウス実用化に対し、NEDO研究費獲得
独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) とフランスの起業支援・イノベーション振興機構(OSEO)は、日仏連携の国際共同研究開発・実証事業として、ヒト化動物を用いた次世代型がん領域創薬の開発など医療分野の3 件 のテーマを採択しました。事業期間は2 年間(2012〜2013 年度)を予定しています。
この事業において、 公益財団法人実験動物中央研究所は、インビボサイエンス株式会社及びOncodesign 社と共に、「ヒト化動 物を用いた次世代型がん領域創薬支援システムの研究開発・実証」として、次世代抗がん剤をより効率 的に開発するため、患者から得られた臨床材料をマウスの中で再現する「ヒト化マウス」を開発します。
詳細は こちら
2012年7月23日
ICLASモニタリングセンター ホームページリニューアル
ICLASモニタリングセンターホームページ内に腸内細菌叢検査ページを公開しました。
詳細は こちら
2012年6月11日
動物施設の認証取得
実中研殿町の動物施設は、財団法人ヒューマンサイエンス振興財団動物実験実施施設認証センターによる調査の結果、「法令・指針に適合」と評価され、平成24年6月11日付にて認証を取得しました。
詳細は こちら
2012年5月24日
川崎市との連携・協力に関する基本協定を締結
実中研と川崎市(阿部孝夫市長)は、保健医療・公衆衛生・福祉の充実、地域の活性化、産業の創出など、研究成果の具現化と社会還元を促すとともに、人類の健康的な生活の実現に貢献する先端的な医療技術や革新的な医薬品の創出と国際貢献を図るため、2012年5月24日に、連携・協力に関する基本協定を締結しました。
詳細は 川崎市HP
2012年5月15日
5月24日(木)〜26日(土)日本実験動物科学・技術 九州2012に出展
日本実験動物科学・技術 九州2012 (会場: 別府国際コンベンションセンター) にて、ブース展示を行います。 ぜひお立ち寄りください。
詳細は こちら
2012年4月25日
BIOtech2012に出展します。
2012年4月25日(水)〜27日(金)東京ビッグサイトで開催されるBIOtech2012に川崎市と共同出展します。
詳細は こちら
2012年3月26日
川崎市が開催した「第2回 国際戦略拠点形成推進会議」に委員として野村龍太専務理事・副所長が出席しました。
会議では、小宮山宏座長(株式会社三菱総合研究所理事長)、寺島実郎副座長(財団法人日本 総合研究所理事長)が中心になって、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の取組みやグリー ンイノベーションの推進など、国際的な拠点形成に向けた協議が行われました。
詳細は 川崎市HP
2012年2月6日
「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の構想実現を目指す『第3回ライフイノベーション地域協議会』に構成委員である野村龍太専務理事が出席しました。
パシフィコ横浜会議センターで行われたこの会議は、神奈川県、横浜市、川崎市の3団体が共同で取り組む京浜臨海部におけるライフサイエンス分野の国際戦略総合特区の推進主体であり、今後の全体構想、推進体制、スケジュールについて委員は合意しました。
詳細は こちら
2012年1月30日
黒岩祐治神奈川県知事が実中研を訪問されました。
次世代型のヒトに近い実験動物の開発を通じ、再生医療の実現や革新的新薬の開発等を支える研究施設を視察し、「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」における取組み等について意見交換を行いました。
詳細は こちら
2011年12月22日
実中研の位置する殿町地区を含むエリアが、川崎市・神奈川県・横浜市が共同で申請した「国際戦略総合特区」に指定されました。
日本の経済成長のエンジンとなる産業の国際競争力の強化を目的として、国際レベルでの競争優位性を持ちうる地域を厳選し、成長分野の産業の拠点形成に資する実現可能性の高い取組に対し、「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」として22日の閣議で決定しました。
詳細は こちら
2011年12月1日
実中研 病理病態研究部 画像解析研究室 疋島啓吾は、平成23年9月29日〜10月1日にリーガロイヤルホテル小倉(北九州市)にて開催された第39回日本磁気共鳴医学会大会でのポスター発表で学術奨励賞を受賞しました。
【演題】 MR マイクロイメージングによる発達脳の解析
〜小型霊長類マーモセットの4D 発達アトラス作成にむけて〜
詳細はこちら
2011年11月22日
かわさきライフサイエンスネットワーク事業を実中研で開催いたしました。 50名以上の方々が、所内の見学と交流会に参加いただきました。詳細は こちら
2011年11月1日
実中研がアドバイザリーコミッティの議長を務める第3回Humanized Mice 国際ワークショップが10月28日-31日米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催されました。伊藤守がセッションで発表いたしました。
詳細はこちら
2011年10月5日
実中研 野村龍太専務理事・副所長は 2011年10月5日(水)パシフィコ横浜にて開催されたBioJapan2011のパネルディスカッションに出演しました。詳細はこちら
2011年9月21日
2011年12月8日(木)に「第5回 In vivo 実験医学シンポジウム」を開催します。
テーマは、「遺伝子組み換え動物の四半世紀と今後の展望」 詳細はこちら
2011年8月31日
実中研 堤秀樹が一部執筆した技術情報協会発行「最新 動物実験代替法の技法ノウハウ」が発刊されました。 抜刷はこちら
2011年7月14日
イン・ビボ実験医学の発展の歴史と現在の技術、未来構想について書かれた「In Vivo 実験医学のこれから」が発刊されました。 抜刷はこちら
2011年7月12日
新研究所の開所式を開催しました。詳細はこちら
2011年6月15日
実中研 鍵山直子がICLAS ( International Council for Laboratory Animal Science) 理事会(Governing Board) 2011-2015の副会長に選出されました。 ICLASホームページ情報はこちら
2011年5月26日
実中研 玉置憲一が第58回日本実験動物学会総会において、日本実験動物学会功労賞を受賞しました。 日本動物実験学会ホームページ情報はこちら
2011年4月20日
川崎区殿町3丁目新研究所の竣工式を開催しました。
2011年4月1日
公益財団法人への移行登記をいたしました。
2011年4月〜2012年3月 月1回 全12回 (3/25)
第8回AETセミナー(2011年度)「動物実験技術」習得講座を開講します。
2011年2月23日
第4回 In vivo 実験医学シンポジウム 「In vivo 実験医学の今後の展望」 を開催いたしました。 抄録集はこちら
2011年2月3日
シンポジウム 最先端研究開発支援プログラム (FIRST) 国際シンポジウム 「心の生物学 −進化的人間観の科学をめざして−」
2010年2月5日
再生医療・新薬開発共同研究センター(仮称)建設工事のCMR選定を行い、審査結果を応札会社に通知致しました。2月8日から業種別に工事施工会社への説明を行ない、指名競争入札により選定を行なう予定です。
2010年1月27日
(仮称)再生医療・新薬開発共同研究センターCMR(CMアットリスク会社)選定のため指名競争入札の手続きを延期しました。 指名候補会社を改めて選定し、1月27日に通知を致しました。指名通知は発送をもってかえさせていただきますので、指名に関するご質問はご遠慮ください。
2010年1月22日 川崎市神奈川口に新施設建設
(仮称)再生医療・新薬開発共同研究センター建設工事をCM(Construction Management)方式で実施します。CMR(CMアットリスク会社)選定のため指名競争入札を行います。指名候補会社には1月22日に募集の通知を致しました。指名通知は発送をもってかえさせていただきますので、指名に関するご質問はご遠慮ください。なお、本入札手続き終了後、業種別に工事発注を行なう予定です。
2010年1月14日
日本経済新聞社主催の2009年度技術トレンド調査(第4回、通年調査)において、弊所マーモセット研究部佐々木らと慶應義塾大学岡野栄之教授らによる遺伝子改変コモンマーモセットが、219件中1位にランキングされました。
2010年1月5日
2010年1月5日発行のScience Signaling誌3巻、"2009:Signaling Breakthrough of the year"において、当研究所の遺伝子操作マーモセットの研究がノミネートされました。
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