代表的な実験動物

TK-NOGマウス|ヒト化マウス

TK-NOGマウスおよびヒト肝キメラマウスの頒布開始のご案内

長らくご愛顧いただきました TK-NOG マウスのトライアル頒布を終了いたします。

今後の TK-NOG マウスおよびヒト肝細胞を生着させたヒト肝キメラマウスの頒布につきましては業務提携先の インビボサイエンス株式会社までお問い合わせくださいますようお願いいたします。

なお、アカデミア向けの頒布に関しては引き続き実中研が対応して参ります。

TK-NOGマウス
正式名 NOD.Cg-PrkdcscidIl2rgtm1SugTg(Alb-UL23)7-2/ShiJic
簡略名 NOG-Tg(Alb-UL23)7-2/ShiJic
頒布週令 6週令♂(導入遺伝子選抜済み)
頒布条件

TK-NOGマウスご使用に関し、研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって下記の事項にご同意下さい。

  1. 使用希望の際は、別紙研究計画書を提出すること。
  2. 研究計画書に記載された目的のみに使用すること。
  3. 第三者への分与、販売を行わないこと。
  4. 自家繁殖、他系統との交配、遺伝子改変等を行わないこと。
  5. 年度末に使用実績報告書を提出すること。
  6. 本マウスの飼育に関しては、関連法規を遵守し、P1Aレべルの飼育施設で適切に飼育管理し、その脱走、紛失、盗難等の防止に努めること。
微生物モニタリング ICLASモニタリングセンターにおける「免疫不全動物コアセット」
の直近のモニタリング成績(1ヶ月以内)をご提出致します。
その他の項目の検査には別途ご対応致します。
ヒト肝キメラマウス
頒布条件 研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当ります。
TK-NOGマウス同様の事項にご同意いただきます。
キメラ率 1)70%以上、2)40%以上のキメラ率にてご案内しております。
詳細はインビボサイエンス株式会社までお問い合わせください。
参考論文
  1. Fialuridine induces acute liver failure in chimeric TK-NOG mice: a model for detecting hepatic drug toxicity prior to human testing.
    Xu D, Nishimura T, Nishimura S, Zhang H, Zheng M, Guo YY, Masek M, Michie SA, Glenn J, Peltz G.
    PLoS Med. 2014 Apr 15;11(4):e1001628.
  2. Can 'humanized' mice improve drug development in the 21st century?
    Peltz G.
    Trends Pharmacol Sci. 2013 May;34(5):255-60.
  3. In vivo drug interactions of the teratogen thalidomide with midazolam: heterotropic cooperativeity of human cytochrome P450 in humanized TK-NOG mice.
    Yamazaki H, Suemizu H, Murayama N, Utoh M, Shibata N, Nakamura M, Guengerich FP.
    Chem Res Toxicol. 2013 Mar 18;26(3):486-9.
  4. In vivo formation of dihydroxylated and glutathione conjugate metabolites derived from thalidomide and 5-Hydroxythalidomide in humanized TK-NOG mice.
    Yamazaki H, Suemizu H, Shimizu M, Igaya S, Shibata N, Nakamura M, Chowdhury G, Guengerich FP.
    Chem Res Toxicol. 2012 Feb 20;25(2):274-6.
  5. The reconstituted 'humanized liver' in TK-NOG mice is mature and functional.
    Hasegawa M, Kawai K, Mitsui T, Taniguchi K, Monnai M, Wakui M, Ito M, Suematsu M, Peltz G, Nakamura M, Suemizu H.
    Biochem Biophys Res Commun. 2011 Feb 18;405(3):405-10.
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